| 1.趣旨 |
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当財団では、従来の「研究生向け奨学金制度」に平成19年度から、子育て中の優れた若手研究者の円滑な研究現場復帰支援を通じて、学術研究分野における男女共同参画推進の一助となるべく、出産・育児による研究中断後に研究現場に復帰した、あるいは復帰しようとする研究生を対象とした別枠を設けました。平成20年度も下記にて募集を行います。 |
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| 2.対象分野と申請資格 |
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(1) |
大学院で主として化学をはじめとする理系全般の学科を専攻し、博士課程に修業年限以上在学し、所定の単位を修得したもの。 |
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(2) |
平成20年4月1日から遡って過去6年以内に、出産または子の養育のため、概ね3ヶ月以上やむを得ず研究活動を中断し、その後、大学の研究現場に復帰したもの、あるいは平成20年4月から復帰が決まっているもの。 |
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(3) |
日本国籍を持つ者、または在日外国人。 |
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*上記用件を満たしていれば、年齢・性別は問わない。 |
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| 3.奨学金の額と給与期間 |
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(1) |
給与する奨学金の額 月額10万円 |
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(2) |
給与期間 原則として1年間(4月から翌年の3月まで) |
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| 4.申請書類 |
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(1) |
奨学金給与申請書(様式別紙) (出産・育児による研究中断状況書付き、母子手帳のコピーまたは出生証明書等の原本1部添付。) *申請者が外国人の場合はパスポートのコピー(本人写真、書名欄) |
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(2) |
在学する大学の指導教官または復帰前あるいは復帰後の大学の指導教官の推薦状(様式は問わない) |
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(3) |
直近の学業成績証明書 |
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(4) |
研究生としての在学証明書(4月から復帰の場合は復帰後で可) |
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| 5.提出方法 |
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申請者は研究に従事する、あるいは従事する予定の大学の研究科の担当教授等を経て当財団に提出すること。提出された申請書類は返却しない。 |
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| 6.申請受付期間 |
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平成19年11月〜平成20年1月18日
| 提出先 |
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〒104-0031 東京都中央区京橋2−17−11 公益財団法人 味の素奨学会 |
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| 7.選考および採用人数 |
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| ・選考 |
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当奨学会選考委員会での第1次選考(書類選考)と、第2次選考(面接選考)を行い、採用を決定する。面接は2月下旬ごろに行う。 |
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主要な審査方針は次の通り。 |
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(1) |
将来を担う優れた研究者となることが十分期待できること。 |
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(2) |
研究計画を遂行できる能力および当該研究の準備状況が示されていること。 |
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(3) |
研究計画が具体的であり、優れていること。 |
| ・選考結果の通知 |
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(1) |
第2次選考(面接選考)に進むものには2月上旬に通知し、面接を実施する。 |
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(2) |
第2次選考(面接選考)実施後(3月上旬ごろ)に、その結果を本人および研究科の担当教授等に通知する。 |
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| 8.研究一時金制度 |
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奨学生に採用された研究生が研究のため海外出張する場合には、一人当たり50万円を限度に海外研究旅費を支給する。 |
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| 9.本募集に関する連絡先 |
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| 公益財団法人味の素奨学会 |
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〒104-0031東京都中央区京橋2-17-11 三栄ビル別館 |
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TEL:(03)3567-5640 FAX:(03)3567-5641 |
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